続・3本のスケルトンNEWロッド
残すは梱包と発送状態となったスケルトンの3本のロッド
38号機は5.4feet
モーリスグラファイトワークス風のコスメ
ブランクはSM8320#1に0.5㎜厚の特注ハンドル端材を付け足し
既製のチタンティップの先端を研磨した特製テーパーチューン
ビルドロッドを使うのがお初の方と聞いたので
多少のバッファーは設けたが
既製品には戻れないロッドに仕上がってるのは保証しちゃうよん
39号機は5.2feet
27号機が不慮の事故でのリメイクのロッド
ワインディングチェックやガイドやリールシート周り、チタンティップは再利用し
ブランクはAJX5917
チタンティップを更に追い込んだテーパーチューン
レギュラーテーパーで厚みのあるブランクなだけに
リールシート周りでの追い込みが出来なかったが
単体で遊ぶにはこの一本があれば十分っと思える仕上がりになってるよん
最後に40号機
軽量化とコスメの相反する様々な問題点に悩まされながらも
DPSのリールシートを分解し、ステンレスフードを外してカーボン補強
ブランク2ヶ所に同様なカーボン柄でコスメし
38号機同様のブランクSM8320#1に0.5㎜厚の特注ハンドル端材を付け足した5.2feet
一つ一つのパーツに今まで以上の手間暇かけて
夜な夜なニギニギして感触を確認してるけど
ん~~
握れば握るほどスケルトンかぁ〜っと思いながも
ん〜〜
ロッド単体でうわぁっと感じる
軽量化されたこのロッド送るのかぁ〜
久々にワクワクしてきたよ
自分用のロッドは
バッファーを取り除いた30gアンダー目指して作ってみよっかなぁ~
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